6〜8歳のお手伝い:本当にやってくれるクエスト
6歳から8歳はいちばんおいしい時期です。学齢期の子どもは自分で動けて、複数ステップの仕事をこなし、そして何より、目に見える進歩――チェックをつける、ゴールドを稼ぐ、レベルアップする――に夢中になります。まさにChoreDoが想定している年齢です。いくつかの本物の責任を任せて、それをクエストとして見せれば、あとはゲームが小言の代わりをしてくれます。
6〜8歳ができるお手伝い
- ✓自分の部屋をきちんと片付ける(戸棚に押し込むだけではなく)
- ✓食洗機の出し入れをする
- ✓ゴミを出してリサイクルを仕分ける
- ✓洗濯物をたたんでしまう
- ✓自分の通学カバンを用意し、簡単なお弁当を作る
- ✓決まった時間にペットにごはんと水をあげる
- ✓テーブルやカウンターを拭く
この年齢でクエストがよく効く理由
6〜8歳の子どもは「できる」という有能感を求め、はっきりした目標が大好きです。クエストはその両方を与えます。決まった仕事、目に見えるゴール、そして終わったときの即座のごほうび。それが「部屋を片付けなさい」を毎日の口げんかから、やり遂げたいことに変えます。ChoreDoでは、それぞれのお手伝いがゴールドを稼げるクエストになり、あなたが選んだごほうびを解放します。だからやる気は、あなたが同じことを繰り返すのではなく、ゲームから生まれます。
始め方
- ✓習慣に結びつけた毎日2〜3個のクエストから始める
- ✓一度やって見せ、一度見守り、それから手を引く
- ✓ゴールドと連続記録が増えるのを見せる――進歩こそが釣り針
- ✓ごほうびは意味があってもシンプルに(スクリーンタイム、ちょっとしたおやつ、夕食を選ぶ権利)
- ✓最初のクエストが自然にできるようになったら、ゆっくり新しいものを足す
よくある質問
7歳にはお手伝いをいくつ持たせるべき?
この年齢では決まった仕事を2〜3個が良い目安で、慣れてきたら増やしていきます。量よりも継続がずっと大切です。確実に3つのクエストをこなす子のほうが、8つに溺れている子より多くを学んでいます。
お手伝いすべてにごほうびを出すべき?
必ずしもそうではありません。多くの家庭では、一部のお手伝いは家族の一員として当然のものと考え、追加の仕事や任意の仕事にごほうびをつけます。ChoreDoならどちらも組み合わせられます。あるクエストは単に当然やるもの、別のクエストはごほうびに向けてゴールドを稼ぐものにできます。